ドイツの税金番号 Steuernummer(シュタウアーヌマー)をゲットした

ドイツでフリーランスとして請求書を発行する際などに必要な Steuernummer(税金番号)を取得したので、参考にしたサイトや情報をまとめておきます。

手順:申請書を埋めて提出するだけ

手順は簡単で、8ページある申請書を頑張って埋めたら Finanzamt(税務署)に郵送か直接持っていくだけ。特に面接とかもありません。不備があったら質問されます。基本ドイツ語ですが、私は知りうる単語と数字とGoogle翻訳で切り抜けました笑。

  1. ここからフォーム「Fragebogen zur Steuerlichen Erfassung 」を開いて→https://www.formulare-bfinv.de/ffw/content.do?%24csrf=EIA3K9RZW9UNB13X1J5KNMEH
  2. このサイトを参考に入力(→https://www.hannalisahaferkamp.com/blog//how-to-fill-out-the-fragebogen-zur-steuerlichen-erfassung-when-you-register-a-business-in-germany-guide?rq=fragebogen
  3. このサイトで郵便番号を入れて最寄りの税務署を確認→https://umziehen.de/behoerdenfinder
  4. 以下を持って税務署へGO!(予約できないのでいきなり行く)
  • 入力して印刷したフォーム
  • 有効なビザ付きのパスポート
  • 賃貸契約書
  • 住所登録(Ammeldung)証明
  •  IDナンバー(住所登録後に送られてくる番号”Iditifikationsnummer”)

 

Steuernummerの発行には1−2週間かかるよ、と言われたのですが、同時にDoppelbesteuerungsabkommen Ansässigkeitsbescheinigung(居住証明書)もほしい、これ、今日欲しいです、と言ったらSteuernummerも即日発行してくれました。

開始日と肩書き

今回の経験で入手したTipsは、

・フリーランス仕事の開始日を2019年に入ってからに設定したほうがいい(確定申告が1/1−12/31の期間なので)

・Webdesigner/Grafik(Webデザイナー・グラフィックデザイナー)とSchreiberin(ライター)は同じ税金番号にできない

すぐできるので早めに取得しておくと楽

ドイツでフリーランスする予定の人は本当に早くこの作業終わらせておいたほうがいいと思います。いざ請求するぞ、という段階でこの作業するのはなかなかきつかったです。お金、今ほしいです、と思いながらの作業。。

参考した記事

こちらの記事がめちゃくちゃわかりやすくまとまっています。

 

そして上記のDoppel〜(居住証明書)は、日本のクライアントに源泉徴収免除してもらうときに必要なのです。ドイツと日本は租税条約を結んでいて、二重に課税されないようになっているらしいです。ありがたい。。これについてはこちらを参考にしました↓

 

租税条約の届出書については、こちらも参考にしました。クライアント側の目線ですが、全体像が見えて理解しやすいです。クライアントさんの作業をイメージして書類を用意できるので安心感も持てます。

 

請求書は misoca で作りました。直感的で使いやすいです。

 

さいごに

これでやっと、手元にお金が入るまでの動線ができました。。確定申告とかまた大変だろうけど、まぁなんとかなるだろう、あるいは、税理士さんに任せられるくらいには稼ぎたい、と思っています笑。


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