親や同僚の声色や顔色が気になってしまうときの対処法|自分の周りに膜を張る

家にいると家族がいて、会社にいると同僚、とくに先輩っていう自分より立場が上の人がいるし、上司もいる。そんな中で自分のペースを乱されないようにするのって、なかなかの修行ですよね。

普段から割と人を観察して、他人の顔色・声色に敏感な人とか、嫌われるのが極端に怖くて他人に合わせる人とかにとっては、特に。

そこで最近わたしがやっている対処法をシェアします!

名付けて『膜張り空想』

自分のまわりに膜を張る

まず自分のまわりに、半径1メートル半くらいのゼリー状の空間が常にあると思ってください。

その空間は、音の通りが悪いんです。ブォンブォンと反響して、拡散してすぐ消えてしまう。

その外側には、そのゼリー状の空間が流れ出ないように分厚く固い膜があります。

それを常に運びながら生きてる、と想像します。

相手の声色までは聞こえない
相手の顔色もよく見えない

 

刺激が膜を突き破ってきたら…

もし外から強めの刺激(シグナル)が来て、この膜もゼリー状の空間も突き抜けて、自分の方へ入り込んできたら、、、

まず自分の目の前に小川を流します。

幅20~30cmくらいの若干蛇行した小川です。

左手の膜の外から、右手の膜の外まで伸びてサラサラ流れています。

上司や同僚や親などから発せられて自分のところまでやってきたそのシグナルを、大きめの葉っぱに乗せてあげて、目の前のこの小川に、そっと置いて流します

ポトッ…サラ〜〜〜…

膜の外に流れ出ていきました!

これをしっかり空想したら、ずいぶんスッキリするんです。

できれば4秒吸って8秒かけて吐く鼻からの腹式呼吸をしながら、この空想をしてみてください。

さいごに

結構この『膜張り空想』は、わたしには有効でした。

まだ逐一時間をとって思い出さないといけないけど、いずれは瞬時にこのゼリー状の空間と膜をまとった状態を実装できるようになりたいな、と思っております。

誰かの参考になったら嬉しいな:)


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