30日・60日デュオリンゴチャレンジ達成!かなり自信がついた|小さな成功体験は意識低めがうまくいく

語学好きに超おすすめのアプリ、Duolingo

今年に入ってからほぼ毎日このDuolingoをやっているのですが、異常に飽き性のわたしが続られたのには理由があります。

続けられた理由と、続けた結果すごく自信になったよ〜という話を書きます!

 

理由1:#30日デュオリンゴチャレンジ の繋がり

わたしが毎日忘れずDuolingoを続けられた理由は、ずばりこのハッシュタグです。

2018年を迎えてすぐ、スウェーデン・ヨーロッパの大学や若者政策関係の情報満載「Tatsumaru Times」を運営されているたっぺいさんが、「#30日デュオリンゴチャレンジ やりませんか」という呼びかけをされました。

この呼びかけを見てすぐ「やりたい!」と思ったのですが勇気がなく、一瞬スルー…でも今年はエイヤッが大事と思い直し、参加を表明しました。このとき手を挙げて本当によかった

たぶん横目で見ているだけでは続かなかったです。というのも、「やります」と宣言した以上やらねばという強制力が働くし、このハッシュタグを介して「いいね♡」しあうので張り合いがあるんですよね。わたしは承認欲求強いのでいいね♡欲しさに頑張った日もあります、ええ。

#30日デュオリンゴチャレンジ で検索すると、結構たくさんの人が参加していて、同じ言語を勉強している人が「今日はこれを学んだよ」など為になるツイートをしていたり、全然知らない言語の話も目に入ってくるのでなんだかグローバルで楽しいです。触発されてフランス語、スペイン語、中国語にも手を出しました(笑)

 

ちなみに発起人たっぺいさんのTatsumaru Times」、ヨーロッパに大学・大学院留学したい人必見です。北欧に関しては留学完全ガイド的存在です…是非みてください。たっぺいさんはストックホルム大学に進学(奨学金も仕送りもなしで‼︎)さらに東大に留学(‼︎)するという数奇な運命を辿られていました。ストックホルムとベルリンで働いたことがあり、現在フリーランスベースで研究者をされているので、大学院卒業後の働き方やヨーロッパでの仕事についても非常に参考&励みになると思います。わたしも留学前はスウェーデン情報を仕入れにめっちゃ見てました。

 

理由2:意識低めの目標設定

この#30日デュオリンゴチャレンジ 、発起人たっぺいさんのこちらの記事に書いてあるようにTEDでマット・カッツさんという方が語った「30日間チャレンジ」にインスピレーションを得たそうです。

ちなみにTEDとは、

TEDはニューヨークに本拠地を置くグループで、「Ideas worth spreading(広める価値のあるアイデア)」 を活動目標としています。テクノロジー(T)、エンターティメント(E)、デザイン(D)を中心とした、人類の様々な活動の中から、幅広く世界に広めるべきと思われるアイデアを、その活動をおこなっている人のプレゼンテーションの場(TEDカンファレンス)を提供すると共に、インターネットを通じてそのビデオ映像を世界に広める活動を行っています。

引用:TEDxRyukyu

 

マット・カッツさんのプレゼンテーションはこちら。3分くらいなので是非見てみてください。おお…なんかやろう!という気になります。

 

 

ギークなエンジニアだったマットさん、”ずっとやりたかったこと”を”30日間だけやってみる”挑戦するうちに、自信をつけ、小説を書いたり、キリマンジャロ登頂を成し遂げたりしたというのです。

プレゼンテーションのなかで

“small changes = sustainable”

小さな変化は持続可能である、という習慣化のコツを述べています。

反対に、大きな変化の例として「30日間砂糖を断つ」った結果、31日目に砂糖を大量摂取したというエピソードも…笑

この#30日デュオリンゴチャレンジ も、1日5−10分アプリを触るだけという継続可能なくらいに小さな変化で、目標が「30日間duolingoする」というあまり意識高くない目標だからこそ成り立つんですね。

 

30日間やってみた

参加時、わたしは結構落ち込んでいて、自信がありませんでした。自分を信頼していないから、何をするにも他人の評価を確かめないと不安、という状況。自分でGOサインを出せないし、頑張っても自分で自分を褒められないし、「これでいいんだ」と言い聞かせようにも自分が自分に耳を貸さない…という。

新年の勢いで参加したデュオリンゴチャレンジ、これで何か変わるだろうか、と半信半疑でやり続けました。そして30日経って、

達成しました!

「生活に軸が1本できた」と言っています。その軸のおかげで、日を区切れるようになりました。毎日って境目を意識していないとサラーっと過ぎて、気付いたら1週間経ってた!ってなりませんか?Duolingoが24時を過ぎたら連続記録が消えてしまうこともあって、開始前より「今日」に意識を向けるようになった気がします。

さらに、ここに肉付けしていったら他にも習慣化できるのでは?という意欲が湧いてきて、朝一番に水を飲む習慣もなんとなく出来てきました。

アプリを開いたら自然とやるので、アプリ開くだけなんですけど、そんな小さなことでも毎日継続するってすごいですよね。今まで出来たことがないし、デュオリンゴ仲間の方々も達成感を感じるということは一般的にも褒められたことなんだなあ、ということで「意外と自分、やったらできるかも?」と思えてきました

 

60日間やってみた

Duoligoが生活の軸になってしまったのでさらに30日間続けることに。タイミングよくマーディーさんが#60日デュオリンゴチャレンジ を始められたので、乗っかりました。

マーディーさんは彼女を追いかけて新卒捨ててNZへ渡ったという、かっこいいにーちゃん!って感じの方です(会ったことないけどたぶんそう)。フリーで翻訳通訳ライターされていて、「1QQ2」というブログでNZの話とか国際恋愛の話とか…楽しいです。

さて、プラス30日間も無事できました。

前半の30日間よりも、承認欲求に頼らずに遂行することができました。だんだんDuolingo上で語学力レベルを表す指標であるFluencyを100%にしたい、という欲が出てきたのです。まんまとDoplingoの設計に絡め取られています(いい意味で)。

ちなみに、ビジネス特化型SNSであるLinkdInにDuolingoのFluencyを記載できるという話も聞いたのですが、Duolingoのアップデートで”Fluency”が”Crown”に変わってしまいました。表示どうなるの?と思い調べたところ、なんとLinkedIn側の方針で公式の証明以外表示できなくなったという話(参照)や、そもそもDuolingoのFluencyは当てにならないからLinkedInに載せるのは良くないよ、という意見(参照)もたくさん見られ、LinkedInへの横流しは諦めました…。

 

はてさて、60日間続けてみて、明らかに、自信がついたなと感じます。

一番自信ついたな〜と思ったのは、この次に#30日オンライン英会話チャレンジ を開始したことです。

2年以上前から4回くらい挫折したんですよね、DMM英会話。DMM英会話の良さは十分わかっているので、毎日できたら絶対に英語でのコミュニケーションが上手くなるな〜やりたいな〜とは思ってたんですが、また続かないだろうし、と思って踏み切れなかったのです。だから挑戦しようという気持ちになったことがすごい。

追記:#30日オンライン英会話チャレンジ 2018.4.6現在頓挫しています。どうハードルを下げるか考え中…

そしてすごく前向きな気持ちになってました

前半の30日間の間にも「寝起きに水を飲む」という習慣が生まれたように、後半の30日間でも「毎日自然写真を撮る」習慣や、「シンクに洗い物が残っていたら洗う」など気持ちが前向きじゃないとできないような習慣も身につきました。

毎日自分が決めたことをやり続けている、という事実から、あれもできるかも、これもできるかも、と明るい未来を描きやすくなった感じがします。大げさでなく。

 

さいごに

よく「自信がない人は、小さな成功体験を積むべし」と言われるけど、これまであまりピンときていませんでした。成功体験って…小さくていいの?とか、自分が成功って言ったところでそれって成功なの?とかモヤモヤしてました(笑)

でも今回のデュオリンゴチャレンジをやってみて、「自信がない人は、小さな成功体験を積むべし」が腑に落ちました。小さな成功体験のポイントは

✔️1日10分で、実質アプリを開くだけというハードルの低さ
✔️30日間やるだけという低い目標設定
✔️同じ取り組身をしている人達との繋がり

この小さな活動を継続することよる心理的効果は絶大でした。

自分に褒められても嬉しくない、褒めるか判断する力も自分にはない、というくらい自信がないときに、こうして手軽に(?)他人といいねし合える活動に出会えたことはラッキーだったなぁと思います。

語学好きなら楽しいはずです。今めっちゃ自信ない…という人は好きな言語を選んでとりあえず30日間やってみてはどうでしょうか?:)

音声も出るし、たまに発音チェックもあるので、全く触れたことのない言語も楽しめます。わたしはフランス語とスペイン語と中国語もやってみましたが、音を聞いて真似るだけでも面白いです。やっていくうちに気になって、文法とか調べだすんですけど、それも含めて語学を楽しむ軸になるのではないかな〜と思いました!

 


スポンサーリンク




スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA