自信が持てないのは「嘘」と「後ろめたさ」が原因では。自信は自分でつけられる。

甘えだ!と糾弾されながら、本気で自信について悩んでいた少し前の私に言いたいことを書きます。

———-

自信は、自分で、つけられる。

今自信がないのは、悪いことじゃない。
感じることは、本物だから、消さなくていい。そのまま、感じてたらいい。

時間はかかるけど、気長に、自信を醸成することはできる。
それは大きな改革とかじゃなくて、ある日気がついたら、そういえばちょっと変わってきたぞ、というくらい微妙な変化だけど、確実。

どうやったら自信がつくのさ!という質問への答えは、

「嘘をついていない」
「今日の自分の行動に、後ろめたさがない」

状態をつくること。
たぶん、これに尽きる。

嘘をつかないで=正直になって、自分を開示することも、
日々後ろめたくない行動をとっていくことも、
言うほど簡単じゃないし、勇気がいるし、腹をくくらないといけない。
状況が許さないかもしれないし、外的要素のタイミングもあるので計画通りにはいかない。

でも、一度自分を見つめてみて、
本音を確認してみたり
最近、後ろめたくない生活をしていたかなぁと振り返ってみたりすると
なにか改善の糸口が見つかるかもしれない。

ただ、自分に厳しくならないで、焦らないで、ということを併記しておく。

 

具体的な方法はないのか!という気持ちへの回答は、経験から以下が言える。

びっくりするくらい正直になった瞬間に、精神状態が良くなっている

例)
・会社を辞めると課長に宣言したとき
・ベルリン行きのチケットを買ったと家族に事後報告したとき
・デザインで糊口を凌ごうと決めたとき

そして、

小さな成功体験が絶望を薄くして、希望を生み出している

例)
・30日間Duolingo(語学学習アプリ)を連続してやったこと
・デザインで人を喜ばせられたこと
・毎日、夜寝れていること!

 

今後、自分も自信喪失状態に落ちることがあるかもしれないので、大事だと思ったことを並べておく。

  • 焦らないこと
  • 自分に厳しくしないこと
  • 確実に変化する、と考えること
  • 正直になってみること
  • 今日を良い日にすること

 

ありきたりな言葉になってしまうけど、これらは自分が経験して自分の中から出てきた言葉だから、書くに値すると思った。

私にとって20代は葛藤の時代で、なかなか苦しい時間が多い。今までもそうだったし、これからも課題がどんどん出てきて、それらに対処するのが初めてで、手こずると思う。でも、思ったよりも鷹揚に構えていて大丈夫なような気もしている。

30歳になっても、40歳になっても、世界の方はなにも変わらないのだろうから、自分を焦らせているのは自分だけだ。人間は必ず変化するし、それを自分の好きな方へ変化させることも、できるのだということを、どうせなら自分で証明したいと思う。

———-


スポンサーリンク




スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA